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人気ランキング : 6049位
定価 : ¥ 1,785
販売元 : ソレイユ出版
発売日 : 2000-10 |
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家庭の食生活を見直すきっかけに!! |
結構いいお値段の本ですが、内容が盛りだくさんで、
人間にとって大切な食事の仕方から、さまざまな体の不調に対する
対処法が書かれているので家庭に1冊あると必ず役に立つと思います。
体調を良くする食材やレシピも載っていて、身近な食材で、すぐ実践できそうなものばかりです。
私は胃腸があまり強くないのですが、この本を読んで、胃腸に良くない
食生活として書かれていた内容と、自分の実際の食生活がぴったり当て
はまっていてびっくしりました。
対処法、改善法を近いうちにぜひ試してみようと思います。
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心強い家庭の医学レシピです。 |
狂牛病などの心配を発端に
「本当に日本人に肉食は必要なのか」と
思うようになりました。まだ完全に菜食主義には
してませんが、ある程度近い状態です。
この本にあるように薬や病院に頼らなくても普段からの
「食養生」によって体調を整えられることを知るのは
これからの環境悪化を思えば、必要不可欠なのではないかと
思います。
陰陽バランスが食材にも人間の身体にも大事なこと、
そしてそのバランスを保つ「中庸」が心や精神にも影響します。
この本にはそんな陰陽料理を元にいざという時の身体への手当法が
満載で、心強い味方になってくれます。
本文にあった「玄米クリーム」病弱で食欲のない母に
試したら速攻性があり、改めて玄米パワーに驚きました。
体質改善をお考えの方にはおすすめしたいです。
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穀物菜食版「家庭の医学」? |
うちの母が健康オタクで、古本屋で運命的な出逢いをし購入(笑)
でも結局、私の方が読み込んでいるという・・・。
一般の酢は醸造と書かれていなければ合成であるとか、醤油も味噌も値段と質は比例するとか、
あまつさえゴマ油やオリーブ油などの原料は、圧搾されたものでなく化学薬品により抽出される
・・・そういう文章を読んでいると、
「成分だけ見ても、サプリメントってアテにならんのも多いんじゃ?」
と思えてきます。
そんな基本から、「いのちを丸ごと戴こう」という奥深いところまで。
日本食の歴史にマクガバン・レポートの事、
カリウムとナトリウムの対比を陰陽に持ち込み、
一覧表にしてあるページは、一番よく見ます・・・。
精神的な作用も食べ物は大きく持ち合わせていて、
実はそれって不健康な食が日本人の無気力や鬱にも繋がってるのかな・・・なんて思わせます。
生理前から生理中はナスを避けたほうがいいとか、
そんなこまかいとこまで! と、読み込むたびに感服。
ほんとによく研究されています。
そこまで入れ込んでいる訳ではない人でも、自分の食生活や
好きな食べ物を把握してから、この本で陰陽のバランスを
崩さないように補ってみたり、軽く取り入れるだけでも
体調や体型、精神状態、大きく変わってきますよ。
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子育て中のママたちへ |
何を食べるのか、何を食べる必要があるのか等、私たちにとって一番大事な、食についてとてもわかりやすく書かれています。大羽 りゑさんのイラストもとてもかわいらしいですよ。症状別に、どうしてそうなるのか、なったときに
薬に頼らない手当て法もわかりやすく書かれています.
特に子育て中のお母さん方には、おすすめの1冊です。
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薬や医者に頼る生活に不安を感じたら…。 |
私は、ちょっと具合が悪くなると薬箱代わりこの本を開いています。いつも手元に置いて、事あるごとに開きたい本です。
のどがイガイガする、冷え性で手足が冷たくて眠れない、ニキビができる…、そういった病気以前のいやな症状って、病院にいくほどでもないし、かといって、我慢するのも辛い。そんな時、この本がとても重宝します。
陰陽というマクロビオティックの考えが基本になっていますが、狂信的なところは無く、とても好感の持てる本です。マクロビオティックを知らない人にも、お勧めできます。おばあちゃんの知恵袋的な内容ですので、「まあ、昔からそうしてるって言うし」くらいの軽い感覚で試してみてはいかがでしょうか?私も、夫が風邪をひきそうなときなどは、ひどくなる前に「はい、これ。」と、さりげなく蜂蜜大根を飲ませたりしています。効果絶大ですよ、お試しあれ。