上質の香ばしさ
お茶の産地、愛媛県新宮村。ここで作るお茶は完全無農薬で知られています。ほうじ茶とは漢字で書くと「焙じ茶」、つまり茶葉を焙じる(=焦がす)ことからその名があります。新宮のほうじ茶は丹念に焙じてありますから上質の香ばしさが特徴です。また一般にほうじ茶にはあまり品質のよくない茶葉を用いることが多いのですが、新宮のほうじ茶はここでもこだわりを貫き、上質の煎茶を原料にしています。ほうじ茶を飲む習慣のない地方の方もいらっしゃると思いますが、一度ぜひお試しいただければ、そのおいしさに納得がいくはずです。また、ほうじ茶は茶葉を焙じるためにカフェインの含有量がかなり低く、お茶を飲んだら眠れないという方や、赤ちゃん、お年寄にもおすすめです。ほうじ茶が一部で「赤ちゃん番茶」と呼ばれるのもこういうわけなのです。「ほうじ茶」の淹れ方
温めた急須に一人前およそ10gの茶葉を入れ、熱湯を静かに注ぎいれます。30秒ほどそのままおき、一滴も残さず湯呑みに注ぎきれば、出来上がり。お届けは常温便!
一袋が100gの単位ですので、おいしさを逃しません。賞味期限は製茶から1年間(未開封時)。開封後は空気に触れぬよう、袋の中の空気を押し出しながら口を何度か折りたたみ、輪ゴムでしばってください。開封後には冷蔵庫や冷凍庫には入れないようにご注意ください。出したときに周囲との温度差で露がつき、劣化が早まります。
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