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人気ランキング : 18031位
定価 : ¥ 1,680
販売元 : 女子栄養大学出版部
発売日 : 2002-12 |
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がっかりでした |
まずすべてのレシピが、大人2人と幼児1人分になっています。私が試した料理はどれも、仮に大人2人分だとしても少なすぎるような量でした。この本で作るなら何品も何品も作らないとお腹いっぱいになりません。あとうちは大人2人に(本を買った当時)5歳と2歳半ですので全然足りないと思いました。すべて2倍の量で作ったりしましたが、やはり足りなかったりとか、調味料の一つを2倍にし忘れたりとかして、うっとおしいです。
あとタイトルに「幼児食」とありますので、就学前の1歳から6歳くらいまでが対象なのかな?と勝手に思ってしまいました。食べやすくするポイントなども書いてありますが「1歳半から2歳までは」とか「3歳までは」云々書いてあるところも多いです。うちは下の子があとちょっとで3歳というときに購入したので・・・遅かったです。でも5歳とか3歳でも幼児ではないんでしょうか?
結局、この本は、初めてのお子さんが2歳以下のかた限定でお勧めってことなのかもしれません。
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いい本に会えました♪ |
『ばっかり食』だった1歳の息子ですが、この本を購入してすぐ3品作ってみたところどれも完食!!調理方法や野菜の切り方一つ変えただけで、とびっくり!!今までなかなか口にしてくれなかった魚もソースとあえると、口当たりもいいのかぺろっと食べました。
今までの離乳食の本などはメニューは豊富なのですが、作ってみると以外に食べてくれない・・・この本はどのように調理すれば子どもも食べやすいかを丁寧に説明されていて役立つ本だと思いました。
そして、大人が食べてもおいしい♪主人も新しいメニューだ!と喜んで食べてくれました。子どもだけじゃなく、お年寄りにもやさしいメニューだと思います。
絵もとてもかわいいです。今日の献立は何にしようかな・・
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これはいい!! |
なんで子供は野菜が嫌いなのか・・・
大人になった私では分からないような疑問もこの本が解決してくれました。
普通の食事をどう工夫したらよいかもかいてあり、とてもお奨めです
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一家に一冊保存版 |
まず、パラパラと流し読みして、「これはどの家庭にもあった方が
良い本だ」と感じました。写真がきれい、どれもおいしそう。
大人の料理本科と間違えそうな・・。可愛い挿絵、に綺麗な色使いに
惹かれました。
じっくり読んでみてさらに納得。ただのレシピ本ではなく、著者の
経験や科学的な根拠による丁寧な解説つき。
野菜など、食べず嫌いのものが本当に多い娘にイライラしがちだった
のですが、読んで納得です。
ただ、子育てと仕事と両立している身には、こんな丁寧なことできる
かなぁとちょっと不安ですけど。
子供の発達や発育についての本は読んだことがあったけれど、
味覚や咀嚼能力の発達などについて書かれた本は初めてだったので
勉強になりました。
イライラが減りそうです^^;
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子どもの味覚の特徴がわかる! |
うちの子は霞を食べて生きているといっていいほど小食。離乳食のころから喜んで食べることはなく、うれしそうにおっぱいにかじりつく。甘めにしたり、やわらかめにしたり、一口サイズにしたり自分流に料理を工夫したが効果なし。ほかの本にはひき肉も素材になっているが、この本では実は‘1歳、2歳のこどもはひき肉も二度引きが望ましい‘、‘揚げ物は比較的好まれる‘など書かれており、新たな発見があった。実際作ってみると魚の竜田揚げなどは比較的食べた。偏食の子どもに苦労しているお母さんには一読をお勧めしたい。大人の分も一緒に作れるレシピで役立つ。